床屋・美容院が嫌いな人必見!髪を自分で切る(セルフカット)4つのポイント

髪を切るために床屋や美容院に行くたびに、次のようなことを感じていませんか?

  • 通う時間・待ち時間が長い
  • 店員との会話が苦手
  • 想像していた髪型になっていない
  • 料金が高い

このうちのいくつかは私も感じていました。
そして、自分でもできるのでは?と思うようになり、2018年に入ってからは、自分で髪を切っています。

自分で髪を切る前は、うまくできないかもしれない、という心配もありました。
でも実際にやってみると、これから紹介するポイントを押さえれば、難しいことはありませんでした。
今では毎週のように自分で髪を切っています。

自分はショートヘアなので、ショートヘアの方はぜひ参考にしてみてください。
いつでも思い通りのヘアスタイルを楽しめるようになりますよ。

1.切る髪の長さを調節できるヘアカッターを使う

良い道具を使うことが何よりも最大のポイントです。

購入前にヘアカッターの仕様を調べて知ったのですが、調節できる長さの範囲が広いんです。
メーカーによっても異なりますが、70mm~80mmまで切る髪の長さを調節できる機種もあります。

私は調べた仕様の中から

  • 1mm~45mmまで1mm単位で自由に調節可能
    ※数mm単位はあっても1mm単位の機種は少ないです
  • 水洗いできる

ことを重視して、PanasonicのER-GC70を購入して使用しています。


床屋・美容院に通う回数を考えると、購入費用はすぐに元が取れてしまいますね。

Panasonicのバリカンは、幼少期にも故障せずにずっとお世話になってきました。
Panasonic製品の品質には全幅の信頼を置いています。
バリカン・ヘアカッターの人気や売れ筋のランキングでも、Panasonic製品は上位を占めています。
私のような人の支持がランキングに表れているのかもしれません。

2.切る前に髪のくせを直しておく

髪にくせが付いていると切る長さが正確にならないため、必ず直しておきます。
髪が長い部分はくしでとかしておくと良いでしょう。

ちなみに、髪がぬれているとヘアカッターで切りずらくなるので、髪は乾いた状態にしておきましょう。

3.大きな鏡がある場所で髪を切る

ヘアカッターでどこの髪を切っているのかを確認することは、仕上がりを左右する大事なポイントです。
全体を同じ長さにする場合でも、切り残しを無くすために鏡で確認しながら髪を切りましょう。

私の場合は、浴室だと鏡が小さい上に、切った髪を集めるのが広範囲になってしまうため、三面鏡がある洗面台に新聞紙を敷いて髪を切っています。
後片付けは、新聞紙に切った髪を包んで捨てるだけで、簡単です。

4.髪は少し長めに切る

当然のことですが、髪の毛は長くても修正できますが、短いと修正は難しいです。

髪を切っている最中は少し長めに思うくらいの方が、洗髪した後に思い通りの髪の長さになります。
もし長かったとしても、また切ることができるので、切る長さを少しずつ変えて試しながら、感覚を身に付けていくと良いでしょう。

自分で髪を切るのはメリットしかない

これらのポイントを押さえれば、自分で髪を切るのは難しいことではありません。

  1. 切る髪の長さを調節できるヘアカッターを使う
  2. 切る前に髪のくせを直しておく
  3. 大きな鏡がある場所で髪を切る
  4. 髪は少し長めに切る

私は自分で髪を切るようになってから、床屋や美容院に通うことは意外にストレスだったんだなぁ、と気付きました。

  • 床屋や美容院で感じる不満やストレスから解放される
  • いつでも思い通りのヘアスタイルを楽しむことができる

そんなメリットしかないので、みなさんも試してみてはいかがでしょうか。