まさるのプロフィール

1978年北海道生まれ(もう寒いのは苦手)
20歳まで札幌で過ごす
札幌南高校出身(村上アシシさんの1年後輩)

好きなこと
クリエイティブなこと(プログラミング、料理、作曲、…)、サッカー、アメリカンフットボール

カワイイと言われ、ふて腐れていた幼少期

幼少期は今では想像できないような、丸顔の美少年でした。
女性に「カワイ~ィ」「女の子みた~い」と言われると、ふて腐れて「男だよ」と内心でつぶやいていました。
男性は大人になっても昔の面影があると思うのですが、私の場合はマスクをはがれたかのように面影はありません。

天才と呼ばれた小学時代

小学校では勉強がとにかくできる子でした。
テストを受ければ100点満点の連発で、同級生からは「天才」と呼ばれていました。
漢字の小テストで名前を書き忘れて0点になり、あまりのショックで泣きながら家に帰ったことがあったなぁ。

勉強に明け暮れた中学高校時代

中学時代は学習塾に通いながら勉強に励む日々を送り、その成果もあってか、北海道では有名な進学校の札幌南高等学校へ進学しました。
高校でも勉強に励む生活は続きますが、息抜きという現実逃避を覚えます。

息抜きは中学時代から始めたギターを弾くことと、16ビットのパソコンでプログラミングして作曲すること。
FM音源やMIDI音源の同時発音数制限の中でどのように表現するか頭を悩ませていました。
今は制限もほとんど意識することなく感覚的に作曲できるなんて、恵まれていますね。

あとサッカーはテレビ中継が少なかった頃から好きでしたが、1993年にJリーグが始まり、1996年に北海道コンサドーレ札幌が誕生したこともあり、サッカー愛に一気に火が付きました。

大学受験に失敗して人生初めての挫折

高校までは順調に進学してきましたが、私の知能はここまでが限界だったようで、高校では落ちこぼれ階級でした。
なので憧れていた大学を受験して不合格でしたが、予想通りの結果と受け止めていました。
しかし1年浪人した後に再び受験して不合格になった時には、「またもう1年勉強するのか」という思いでした。

2浪してまで大学に入学

3度目の大学受験で、レベルを下げた大学に合格することも危うくなってきた頃、もう勉強することが嫌いになっていたこともあり、専門学校へ通うことも考え始めていました。
心の中では大学進学にあきらめが付いていた時に合格の知らせが届き、人生の岐路で眠れない一夜を過ごし、大学進学を決断しました。

最初はキャンパスで遊ぶことを目的に大学を目指していましたが、もう2浪していたので遊びたくなる心を自主規制し、取れる単位を率先して取る模範的な学生になっていました。

ひとり暮らしを始めてしばらくすると、毎日料理を作ることが楽しみになっていました。
時にはブラウニーやベイクドチーズケーキなどのお菓子を作るスイーツ男子に変身することも。

また間借りしていた部屋で衛星放送を見る機会に恵まれ、それまで好きでも観戦する機会が少なかった海外サッカーとアメリカンフットボールに二股をかけていました。

さらにこの頃に資産運用を始めます。
当時話題になったネット銀行に先進性を感じて口座を開設、それだけでは取り扱う商品が物足りず、証券会社にも口座を開設しました。
これまで投資信託をはじめ、株式は現物取引(国内外)/信用取引/先物取引、外貨は普通預金/定期預金/MMF/証拠金取引(FX)、商品先物取引、仮想通貨・・・さまざまな運用を経験してきました。
どれも素晴らしい成果を出せてはいませんが、運良く退場させられずに何とか続けることができています。

なんでみんな就職活動するの?と思い大学院へ進学

大学卒業後の進路を考える頃、何の迷いも見せずに就職活動する周りの姿に違和感を感じていました。
何がそうさせたのかは不明ですが(高校の校風?)、いつからか起業したい願望を持っていたこともあり、自ら積極的に雇われる側になることを考えられず、大学院へ進学しました。

起業する夢を持ちながらも就職

大学院時代にどんな事業内容で起業するかが定まらずに期限が来てしまったため、会社組織とはどのようなものか知ってからでも遅くはないと考えて、起業する夢を持ち続けたまま就職活動を行い入社しました。

人生の折り返し地点で今後の生き方や働き方について考える

入社後は報われない日々を過ごしてきました。

長時間の残業で体調を崩したこともありました。
「辞めます」と言って1週間も経たないうちに辞められる状態になったことに驚かされたこともありました。
転職活動も経験しましたが、会社員であることは変わらないと感じて活動を休止しました。
私の勤めていた会社の働き方改革は、残業代を減らす仕掛けにしか感じられませんでした。

人生を折り返す年齢になってこれまでを振り返ると、自分がやりたいことを後回しにしてきたことに気づき、自分がやりたいことをできる環境に身を置くことを考え始めています。
これまでの私と同じような思いを持つ人の闇に希望の光をともすことができたらうれしいです。